アートとビジネス


アートと「お金」について考える
by hosodoa
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カテゴリ:はじめに( 2 )

プロフィール

 愛知県生まれ。文学修士、学芸員、教員免許を取得。
 大学院卒業後、プログラマーを1年、SEを1年経験し、現職のコンサルティング会社に就職。
 主に通信業、製造業で業務改革やIT化支援などを担当。

 個人的には、Survivart(サバイバート)という団体で活動しています。
 土日のどちらか空いている日を使用して、アートに関するイベントや、ミーティングなどしています。アートとの出会いは美術館です。

 もともと、小さいころから美術館や博物館の類が好きでした。「何だかよくわからないけど、こいつは楽しいぞ」と、【ワクワク・ドキドキ感】、そういうものが原体験としてあります。
 サバイバートでの活動では、より多くの人に【ワクワク・ドキドキ感】、伝え、共有できたら素敵だなと思っています。
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by hosodoa | 2006-03-10 02:18 | はじめに

アートビジネスって?

 アートビジネスとは?実は私、よく知りません。アートのこと、ギャラリーのこと、オークションのこと。アートマーケット、どのくらいのお金が動くのか、アート作品って、なんでそんなに高いのか、どんな人が買っていくのか?謎だらけです。「誰か教えてください」
 普通に生活している人の認識って、だいたいこんな感じなんだろうなと。早速まわりの知人に聞いてみました。「アートのイメージって?」・・・「ノーブルな人たち?」、「うさんくさい」、「なんとなく素敵」、「村上隆」、「敷居が高い」、「面白そう」。「よく知らないけど」、「あまり縁がない」というスタンスの人が大半でした。予想通りです。面白かったのは、意外な人が実は、「私、よく美術館巡りしてるんです」。まわりの人に聞いてみてください。ちなみに「美術館に行ったことがある」と答えてくれた人の平均絵葉書購入枚数は1.7枚。動機のトップは「気に入ったから記念に」。実際にはがきとして使用するケースはあまりない。
 30人ほどの人に聞いて、思いました。アートと普通に生活している人たちとの接点って、美術館であったり、絵葉書であったり、少し上にいっても図録であったりと。少なくともギャラリーではないな、オークションではないな。だからいっそう気になります、ギャラリーやオークションの存在意義。いったいかれらはどんな人たちを相手に、どんなビジネスを展開しているのであろうか?アートの世界とどう絡んでいるのだろうか?そこのところ、気になります。

 アートビジネスに携わっている人たち、業種・業態、ビジネスモデル、このブログを通して、そしてサバイバートの活動を通して、みなさんと一緒に学んでいけたらよいなと思います。


 ちなみにサバイバートとは?
 「―Survivart(サバイバート)とは、厳しい現実を「超えて生きる(ラテン語/SUR+vivere:超えて+生きるの意)」ために経済とコミュニティに焦点をあてたフレームワークです―」とWEBにあります。
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by hosodoa | 2006-03-10 01:06 | はじめに


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